JAいわて花巻

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農畜産物Agricultural and livestock products

米穀米づくりは土づくり、丹精こめて作られる

北上平野や里山に広がる美しく広大な田園を有し、米の生産量は約6万トンと岩手県の生産量のおよそ3割を担っています。恵まれた自然ときれいな水、空気、寒暖の差が大きい内陸性の気候のもと、農薬を極力抑え、土づくりから丹精込めて育まれるJAいわて花巻のお米はやさしさ一杯のおいしさです。

JA米
銘柄が確認できた種子により生産された米穀
毎年の種子更新率が100%
登録検査機関で受検された米穀
登録集荷団体(JA等)の民間検査員資格を持つ者による検査
栽培履歴記帳が確認された米穀
栽培管理記録簿のほか生産者自己点検チェックシートも必要
「特別栽培米」と「限定純情米」

「JA米」を基本として、岩手県の慣行基準から農薬の使用を3.75割減らしたお米を「限定純情米」と言います。一方、岩手県の慣行基準から農薬と肥料の使用を5割減らし、循環型農業に基づき環境に配慮し栽培されているお米を「特別栽培米」と言います。

品種
銀河のしずく
平成28年にデビューした岩手県のオリジナル品種です。軽やかな口あたりとほのかな甘みが特徴です。当JA管内では、花巻・北上地域を中心に作付けしており、『JAいわて花巻版「銀河のしずく」高品質・良食味米栽培マニュアル』を遵守して栽培しています。
ひとめぼれ
冷害に強く栽培も比較的に容易で、つや・香り・食感・食味ともに優れたお米です。9月中旬ごろから収穫が始まり、約11,000haと当JA管内ではトップの作付面積を誇ります。
あきたこまち
当JA管内では、ひとめぼれに次いで作付け面積が広い品種で、なかでも西和賀・遠野地域で作付けが多く行われています。粘りが強く、弾力がある食感が特徴です。
どんぴしゃり
平成17年に岩手県農業研究センターで開発された岩手県のオリジナル品種です。耐冷性・耐病性に優れ、粒が大きく、色々な料理に合います。当JA管内では、花巻・北上地域での作付けが多いです。

花巻の小麦は重要な転作作物のひとつで、現在約1,100ha以上作付けしており、県内でも有数の産地となっています。作付けしている品種は、「ナンブコムギ」「ゆきちから」「ネバリゴシ」。パンや中華麺、日本麺などに利用されています。なかでも「ナンブコムギ」は50年以上の歴史があり、JAいわて花巻のオリジナル商品として、花巻産南部小麦を使用したそうめんがあります。

大豆

当JA管内では「ナンブシロメ」と「リュウホウ」の2品種を中心に1,260haが作付けされています。大豆は県内外に販売されており、豆腐・味噌等に加工されて消費者のみなさんの食卓に届けられています。