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スタントマンの実演で学ぶ JA共済交通安全教室
2026年5月27日
JAとJA共済連岩手、岩手県警察本部は5月26日、北上市村崎野の北上市立飯豊中学校でJA共済自転車交通安全教室を開きました。
同教室はJAの地域貢献活動の一環として行われ、スタントマンによる事故を再現した実演を用いて交通安全の啓発に取り組んでいます。
同日は、シャドウ・スタントプロダクションのスタントマンが、自転車と自動車の衝突事故事例などを実演しました。見学した生徒らは交通事故がもたらす悲惨さや怖さを体験し、交通ルールを守ることの重要さを学びました。

自転車と自動車の衝突事故を再現するスタントマン
同校3年生の伊藤心太さんは「交差点では右、左はもちろん後ろの安全確認も重要だと学んだ。自転車に乗る機会がよくあるので、今回の体験を生かし交通安全に気をつけていきたい」と話しました。
教室の最後にはJAの小田島浩徳常務から同校の生徒に自転車用ヘルメットの盗難防止ワイヤーロックが贈られ、小田島常務は「ヘルメットを着用し自転車事故の被害防止に役立ててください」と呼び掛けました。

