ホーム > お知らせ・ふれあい情報 > 収穫に期待込め 管内各地で小学生が田植え体験
お知らせ・ふれあい情報 News
収穫に期待込め 管内各地で小学生が田植え体験
2026年5月11日
JA管内では5月、農業学習の一環として各地域の小学校で田植え体験が行われ、児童らが米作りについて学びました。
8日には、花巻市立若葉小学校の5年生の児童約100人が、花巻市南万丁目の田中淳一さんの田んぼ約7aで田植え体験を行いました。

手作業で苗を植える児童たち
同日はJAの担当者が苗の植え方を指導。一度に植える本数や深さなどについて実演を踏まえながら説明しました。
児童たちは、裸足で田んぼの中に入り、普段体験することのない泥の感触に戸惑い、ぬかるみに足をとられながらも「ひとめぼれ」の苗を手作業で丁寧に植えていきました。
田植えを体験した児童からは「泥の上を歩くのは大変だったけど楽しかった」との声が聞かれました。
田んぼの管理を務める田中さんは「おいしいお米が採れるようにしっかり管理していきたい。収穫を楽しみにしていてください」と呼び掛けました。
同校では、9月下旬に今回植えた田んぼで稲刈り体験を予定しており、児童たちは一連の体験を通じて米作りの過程を学び、食と農への理解を深めていきます。

