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産直「あぜみち」生産者を表彰 1団体5人が受賞
2026年3月25日
産直あぜみちの会は3月24日、北上市流通センターの北上・みなみ・さくら・二子支店で令和7年度通常総会を開き、年間の生産・販売を通して優秀な生産者を表彰しました。
表彰は、JAの産直「あぜみち」に出荷している生産者を対象に、前年対比売上率、「あぜみち」発展への貢献、地産地消の普及などを基に審査され、令和7年度は、根子農園、八重樫節子さん、齋藤智恵さん、八重樫恵子さん、伊藤淑子さん、佐藤貴志子さんの1団体と5人が受賞しました。

石川会長(左)と表彰された生産者たち
審査を担当した県中部農業改良普及センターの河野千穂さんは「夏場の高温で出荷数量が減少する中、出荷数と販売額を維持し、産直の発展に大きく貢献いただいた」と受賞者を称えました。
議事では、令和7年度の事業を振り返り、令和8年度は農産物の売上1億5000万円を目標に掲げ、栽培技術や出荷方法の研究改善、通年出荷の推進、安心・安全な商品の提供などに取り組む計画を承認しました。また、高温被害や生産者減少の影響で農産物の出荷が停滞し、令和7年度の売り上げが前年度を下回ったことを受けて、消費者が欲しい野菜を欲しい時期に提供できるよう、生産者一丸となって作付けを拡大し、農産物の増産に取り組んでいくことを確認しました。
同会の石川玲会長は「栽培環境の変化や情勢が不安定な中、生産者の皆さんの尽力に感謝している。今後も皆さんと議論を重ね、売り上げ向上に向けて取り組んでいきたい」と話しました。

