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安全・安心な農産物販売誓う だぁすこ生産者大会

2026年2月13日

 
 母ちゃんハウスだぁすこの会は2月12日、総合営農指導拠点センター(花巻市野田)で令和7年度の生産者大会を開きました。JA職員や関係機関、会員など約140人が参加し、今年度の実績を確認したほか、懇親会を通じて親睦を深め、次年度への意識統一をはかりました。
 
 同会の小田島節夫会長は「令和7年度は作柄が厳しく苦しい年であったが、今回の実績を受け止め、令和8年度は生産・販売において飛躍の年となり、『だぁすこ』が地域にとってさらに身近な存在となることを願っている」とあいさつしました。
 
参加者に向けてあいさつする小田島会長
 
 会の中では、JAの職員時代に産直の立ち上げに携わり、初代店長を務めた高橋テツさんが「だぁすこ」設立のきっかけや歴史を紹介しました。「母ちゃんハウスだぁすこ」は平成9年のオープン以来、施設の増改築を含む2度のリニューアルを行い、平成28年から現在の店舗で営業しています。当時珍しかった農業にまつわる素材を使用したクラフトコーナーを全国に先駆けて設置するなど、先進的な運営に取り組んでいます。高橋さんは産直設立時の苦労やこれまでの活動内容について講演し、「生産者同士、スタッフと共に連携を取り、お客様に喜んでもらえる店を目指してこれからも頑張っていこう」と呼び掛けました。
 
 また、同日は大会の開催を祝い、「春日流鍋倉鹿踊り」が演舞を披露し会場を盛り上げました。会の終わりには、参加者全員で大会スローガンを唱和し、安全・安心な商品の販売地産地消を通じた地域社会への貢献真心と笑顔あふれる楽しい店づくりを誓いました。
 
 
 

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