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気軽に交流できる場として オレンジ談話室
2026年1月9日
健康福祉部は花巻市中央地域包括支援センター(認知症地域支援推進員)の協力を得て1月8日、花巻市野田のJAコミュニティホール「おっほの舘」で今年1回目となる「オレンジ談話室」を開きました。
同談話室は、認知症の本人やその家族が安心して生活できる地域を目指し、毎月第2木曜日に開催され、当事者同士が集まり気軽に交流できる場となっています。

談笑する参加者たち
参加者は、テーブルを囲み、お茶やコーヒー、お菓子などで談笑しながら交流を楽しみました。新年1回目となるこの日は、書初めも行われ、参加者は、筆を使用して半紙に2026年を表す「馬年」と書をしたためました。
健康福祉部の酒井清子業務統括管理者は「『認知症は自分ごと』、『明日の自分のために』を合言葉に、『共生社会の実現を推進するための認知症基本法』のもと、認知症の人を含めた国民一人一人が、その個性と能力を十分に発揮し、相互に人格と個性を尊重しつつ支え合いながら共生する活力ある社会(=共生社会)の実現を目指して取り組みたい」と話しました。

