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女性部と小学生が交流 みずき団子飾り
2026年1月13日
女性部矢沢支部は1月9日、花巻市高木の矢沢支店で矢沢学童クラブの児童ら22人とともに「みずき団子飾り」を作り、同支店の入り口を彩りました。
催しは、毎年小正月の時期に合わせて同支部が行っている活動で、異なる世代間の交流をはかることで、地域の活性化に取り組んでいます。
同支部の部員ら15人は4色に色をつけた団子の生地を用意し、児童らとともに手で丸めてみずき団子を作りました。児童らは色とりどりの団子を同支店の入り口に設置されたミズキの枝に飾りつけ、無病息災を願いました。

みずき団子を飾り付ける児童たち
参加した児童からは「団子を作るのは難しかったけど、楽しかった」といった感想が聞かれました。
同支部の佐藤真利子支部長は「子どもたちの元気な姿を見ていると、こちらも元気をもらえる。これからも地域との交流を深める活動を続けていきたい」と笑顔で話しました。
同日は、紙飛行機を作って飛ばすレクリエーションが行われたほか、部員らが作った餅や持ち寄ったリンゴ、漬物などが振る舞われ、食事のテーブルを囲みながら和やかな時間を過ごしました。

