ホーム > お知らせ・あぐり情報 > 適期の出荷に向けて セリ圃場巡回
お知らせ・あぐり情報 News
適期の出荷に向けて セリ圃場巡回
2025年10月23日
江釣子芹生産組合は10月22日、今年度のセリの出荷に向けた圃場(ほじょう)巡回を行いました。生産者らが互いに栽培している圃場を見て回り、11月中旬から始まる出荷に向けて生育状況や病害虫被害などを確認しました。

生育状況を確認する参加者たち
同日は、JA職員や関係機関、生産者ら21人が参加。JA職員は、巡回の結果現状では病害虫による被害は見られないが、生育が進み葉が過密になるとアブラムシが発生する恐れがあるため、圃場を観察し発生が見受けられた場合は速やかに対策に移れるよう防除の準備を呼び掛けました。意見交換会で生産者らは、冬期には鳥による被害が懸念されるとして、サギによる圃場の踏み荒らしや収穫最盛期のカモの食害対策のため、防鳥ネットの活用を確認し合いました。
同組合の佐藤孝志組合長は「適期に収穫ができるようにしっかり準備して作業を進めていこう」と話しました。

